
エキサイティング・シティ
カジノはもちろんコンサートやサーカスなど、一流のエンターテイメントが年間を通して楽しめるラスベガス。2009年12月には、話題騒然の“シティーセンター”がグランドオープン。ますます目が離せない。
近郊には、アメリカが誇る世界遺産グランドキャニオンやデスバレー、ザイオンなど壮大なスケールのネイチャー・スポットが点在、国立公園巡りのゲート・シティとしての役割も。セレブな遊びとネイチャー体験を1度に楽しめるのは、アメリカ広しといえど、ここラスベガスだけ!?
お得に楽しむバフェ
世界各国からセレブ・シェフを招き、今や一大グルメ・シティとなったラスベガス。エレガントなレストランのディナーはもちろん、お得感いっぱいのバフェも楽しい。各ホテルが特色を打ち出したメニューやアイデアが目白押し。ザ・オーリンズの“フライデー・シーフード”、バリーズのキャビアなど高級食材を使った“スターリング・ブランチ・バフェ”など日曜日限定でハイエンド・メニューを提供しているホテルも多く、一度は覗いてみる価値あり。またプラネット・ハリウッドの本格和食バフェ、肉料理に定評のあるハラスなど、その日の気分でジャンルを選ぶのも楽しいだろう。
エンターテイメント
世界でも一流のエンターテイメントが集まるラスベガス。ブロードウェイの人気ミュージカル「ジャージーボーイズ」、シルク・ドゥ・ソレイユの最新作「ビバ エルビス」もお目見え。変わらぬ人気の歌とダンスのレビュー、大物アーティストのコンサートなど、エンターテイメントが目白押し。
また多くのホテルは、それぞれテーマに沿った無料ショーを催しており、宿泊客でなくても楽しむことができる。それぞれの予算や目的に合わせて贅沢にもお得にも遊べる、それが懐の深いエンターテイメント・シティ、ラスベガスの醍醐味なのだ!